TOPページ > キャッシングの基本 > キャッシングの際の注意点
今では主婦でも学生でも、年齢がかなり高い方でも、キャッシングが簡単にできるようになりました。
困ったときに力になるキャッシングなのですが、ニュースでも伝えられえている通り、長かった不況で、多重債務者が本当にたくさんおられます。
一定の収入がない人でも借りられてしまうのですから、年金だけでは生活できないというお年寄りから、私のように離婚したいけど、出て行くところがない専業主婦もキャッシングするようになりました。
キャッシングは、きちんと返済のめどが立っている場合はいいのですが、ともすると私のように返済のためにバイトやパートを増やすという事になりかねません。
それで追いつかなければまた別のキャッシングをする、もう収入がない専業主婦でなくなっているのですから、借りることは簡単。そして、債務がどんどん増えていくという状況になってしまうのです。
結果的に気がつくとりっぱな多重債務者のできあがり!になってしまいます。
特に、家族に内緒でキャッシングを繰り返し、生活費もキャッシングしたお金でまかなってしまうと、ますます借金は増える一方になっていくのです。
キャッシングを契約する際に、気をつけなければならないことは、
「キャッシングして借りたお金は,自分のものではない」
としっかり認識することでしょう。
どうしても、お金がお財布に入ってしまうと、「自分のお金」と勘違いしてしまいがちですが、借金がある以上いくらお財布にお金が入っていてもそれは「借りたお金」だということを忘れずにいなくてはいけません。
それを忘れてしまうと
「あーお金がないな、キャッシングのカードでおろそう」
なんて事を考えるようになるのです。
おろすのではなく、借りているのに・・・。
キャッシング=借金
だということを忘れないでくださいね。
キャッシングをする際、利率・限度額・支払い期日の確認など契約上のことにも注意を払うことが必要ですが、
「気持ちの上でキャッシングに依存しないで生活できるかどうか?」
の確認も大切なことですよね。
返済に追われて仕事をすることほど、疲労するものはありません。
自分が経験していますので、本当にそう思います。
きちんと返済をし、お金が必要な時に余裕を持って借りることが出来る、計画性のあるキャッシングをすること、それがキャッシングの際の一番の注意点だと、私は思っています。