TOPページ > キャッシングの基本 > 初めてのキャッシング(主婦)
キャッシングを利用しようとした時、まして、専業主婦だった場合、どこで?どういう風にして?と契約に関する不安がたくさんあると思います。
まして、銀行ではなく、消費者金融から借りようとする場合、どうすればいいのか迷うと思います。
今回は消費者金融で、専業主婦がお金を初めて借りる場合の、だいたいの流れをご説明していきたいと思います。
前提として、自分には収入がなく、ご主人の収入だけで生活費をまかなっている、という完全な専業主婦の場合のマニュアルです。
パートやアルバイトをなさっている方は多少契約に違いがでてきます。
まず、どこで借りるか?
消費者金融で借りるのでしたら、利率はほぼ15%~29%ぐらいと考えておきましょう。
どの消費者金融でも、最近ではレディースローンですとか、女性専用などの、女性がお金を借りるための、専用ローンが用意されています。
パソコンをお持ちの方でしたら、検索の際に、女性専用ローン・レディースローンなどといった言葉を打ち込んでいただければ、多数ヒットすると思います。
パソコンをお持ちでなければ、女性週刊誌などにも多数掲載されていますので、ご参考になさってください。
インターネット上で検索した際、ローンの金利やどういったサービスをしているのか比較をしているサイトがたくさんあるので、そこで色々と比較検討して借り入れをする会社を選んでもいいでしょう。
借り入れをするための返済シミュレーションなどができる消費者金融のサイトもありますので、比較の際の材料にしてもいいと思います。
インターネットの検索や雑誌の広告からキャッシングをする会社が決まったら、申し込みを行います。
氏名・生年月日・住所・電話番号・年収(専業主婦の場合はご主人様の年収を・・等書かれていると思いますので、ご主人の年収を打ち込みます。)
いくら借りたいか?
毎月の返済可能額(ない場合もあります
・ご主人の勤務先など
記入を要求されているもの全てに記入をします。
そして、送信を押します。
早いところで2~30分、遅くても3~4時間後に、担当者から連絡がきます。
その際、インターネット上に記入した電話番号にかけてくるので、もしご主人に内緒の場合は、電話番号欄に携帯電話を記入しておくといいでしょう。
電話番号と携帯電話番号、両方を記入するところもありますが、
「ご連絡はどちらに?」
と記載がない場合は、両方とも携帯番号を記入しておいて、担当者の連絡時に電話番号を教えるとよいでしょう。
どちらにしても、ご主人の勤務先などにむやみに連絡が行くことはないので安心してください。
担当者からは、本人確認が行われます。
誕生日などの確認と、「借入希望額などに間違いがないか?」を聞かれます。
大抵は女性の担当者から連絡をもらえますので、安心して大丈夫です。
専業主婦の申し込みなので、もちろんご主人の職業・職場について聞かれると思いますが、先ほども述べたようにご主人の職場やご主人に連絡が行くことはありません。
この電話の際、多分担当者は、
「ご家族やご主人様は、この借入の申し込みについてご存知でしょうか?」
と聞いてくると思いますので、こっそり借りる場合は
「家族は知りません」
とはっきり伝えましょう。
もし聞かれなかった場合、家族・主人は知らないので、必ず連絡は携帯電話へお願いしますと、頼んでおきましょう。
その後担当者は一度電話をきり、ご主人について金融事故がないか?(金融事故とは、ローンなどで支払いの延滞があったり、過去に債務整理や自己破産など、金融トラブルのことをいいます)などを調べたりします。
そこでトラブルがなければ、仮審査は通過したということになります。
もう一度担当者から連絡があります。
「審査が通過すればあなたのご住所にご契約書をお送りしますが、借入をお急ぎの場合こちらからあなたの口座に振り込むことが可能ですが?」
と言われると思います。
もしあなたが急ぎで現金がほしい場合は、口座番号や銀行名などを担当者に伝えましょう。
早ければ当日・遅くても翌日には現金が希望口座に振り込まれます。(振込可能な時間が過ぎ、お休みがある場合はずれることもあります)もし急ぎでなければ、そのまま契約書を送ってもらい、必要部分に記入し添付書類をつけ、カードの到着を待ってからカードで借入してもいいでしょう。
契約書類は、借入申込書・契約書・必要書類の説明などがあります。郵送で送られますが、その際、キャッシング・ローン会社と解るように送付してくることはありません。
もしも不安でしたら
「どういった名前で送られてきますか?」
と尋ねてみましょう。まず、
「消費者金融で~す!」
といったキャッシングをしたことがばれてしまうような名前ではないはずです。
借入申込書も記入部分には鉛筆などで○をしてくれていますので、その部分に記入して送り返せばいいようになっています。
契約書などに目を通し、必要な部分に記入押印します。
必要書類は消費者金融各会社によって違いますが、あなたの身分証明になるもの(運転免許証・保険証・住民票などの写し)と、専業主婦の申し込みなので、ご主人の所得証明なども要求されるかもしれません。
源泉徴収票などか一般的ですが、ない場合は、申し込み月に一番近いお給料明細で大丈夫でしょう。
後は、消費者金融会社によって、ご主人の住民票や運転免許証の写しなどを添付一緒に送付してくださいという会社もあります。
もし源泉徴収票と書かれていても、手元になかった場合、他の書類でもいいという場合が多いので、担当者に連絡をして聞いてみましょう。
こうして書類を送付して不備がなければ、あなたの手元にカードと契約書の写しなどが送られてきて、契約完了となります。
記入漏れがあったり押印漏れがあったり、添付書類に足らないものがあると契約が遅れますので、送付の際はきちんと指示されたとおりの書類になっているかどうかきちんと確認をして、送付してください。
インターネットでの申し込みでなく、女性週刊誌などから見つけて電話で連絡する場合も、仮申し込みがネット上ではなく、そのまま電話でするというだけの差なので、後の流れはインターネットでの申し込みと変わりありません。
インターネット上から検索して探した場合でも、お急ぎの場合は、電話でダイレクトに!とフリーダイヤルなどを載せている会社もありますので、そちらを利用してもいいでしょう。
キャッシングの契約をする際、消費者金融の会社の方は、お金を借りなくてはいけない状況だということで連絡をしてくることを理解しています。
ご主人やご家族に内緒のキャッシングをする方がたくさんいるので、状況をわかってくれている担当者が対応してくれている、と考えていいと思います。
こちらのことを外部に漏らすことはありません。
個人情報として、きちんと処理してくれています。
個人情報が漏れるようなことは、闇金融に手を出さない限り、大丈夫といえるでしょう。
ただし、返済はきちんと指定どおりにすることをお奨めします。
返済が滞った場合、金融事故として扱われますので、ご主人の職場や、ご自宅、家族の知れるところとなりますので、返済期日はしっかり守りましょう。
「キャッシング」をすること事態は怖いことでも悪いことでもありません。
契約がすんだら、きちんと返済すること、それを守って賢く利用しましょう。