レイクキャッシング体験談(キャッシングベテラン主婦の消費者金融初心者マニュアル)

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レイクキャッシング体験談

私(HINA)の友人も、実は家族に内緒でキャッシングをしている一人です。

私の経験からすると、キャッシングをしていない・・借金なんて全く関係ないって感じでも、かなりの方が、周りに内緒のキャッシングをしていると思いますね。
皆さんの周りにもいませんか?

「あの人、パートしかしてないのに、どうしてあんなに羽振りがいいんだろう?」
とか、
「この人、お金に悩んだことないんだろうな」
なんて不思議に思うこと、ありませんか?

私の友人のそういったタイプの人は、だいたいの場合(もちろん、中には本当に一見そうは見えないけど、実家が資産家などという場合もあったりしますが)隠れキャッシングしている人でした。


そういった隠れキャッシングをしていた友人から私が聞いた体験談をお話したいと思います。

彼女たちの体験を知ってもらって、キャッシングに不安を持っている方、借り方のわからない方の、不安を少しでも取り去ることができればと願っています。

隠れキャッシングをしている友人には、ごく普通の主婦・OL・水商売・保育園の先生・ホテルマン・・・本当にたくさんの人がいました。

彼女たちの経験談には、成功例もあれば、もちろん失敗例もあります。
最終的に自己破産・・・
っていう人も少なくはありませんが、逆にそういった結果にもなるということをきちんと理解すればこそ、キャッシングに対しての不安はなくなっていくのではと思っています。


主婦のCちゃん レイクでキャッシング体験

Cちゃんはお子さんが2人いる普通のパートをしている主婦です。
彼女の旦那さんは中小企業にお勤めです。
まぁ年齢に見合ったお給料をいただいている方です。
Cちゃんのお子さんは中学生と高校生、一番お金がかかる時期です。
Cちゃんのパート収入は月平均7万円、本当にごく普通の家庭です。

ただし、Cちゃんには困ったことに不倫相手がいたのです。
その不倫相手に貢ぐために、とうとうお金を借りることになってしまったそうです。

Cちゃんは無人契約機での申し込みをしたそうです。
私も無人契約機は利用したことがありますが、この契約機で一番嫌なのは、
「もしかしたら誰か知っている人に見られるかもしれない・・」
という不安ですね。
でも、Cちゃんも言っていましたが、それは安心していいと思います。

なぜなら、無人契約機の中は、お金を借りる・返済するためのATMの部屋と別に「契約のための小部屋」があるからです。

その部屋の入り口のガラスは、中が全く見えないようになっていて、中に人が入ると外側からは開けられないようになっています。
だから、無人契約機に入るときだけ周囲に目を配っていれば、契約中に誰かにばったり遭うようなことはないのです。

無人契約機の契約専用の小部屋に入ったら、ATMのようなところに座ります。
前にある画面の契約というところを押すと、スピーカーから声がします。

「いらっしゃいませ。本日はご契約ですか?お客様ご予約のほうはありますか?」
と聞かれます。

ここでいう「予約」というのは、例えばインターネットや電話などで、事前に契約の予約をしておくことです。

予約をする際に、自分の氏名や年齢、職業、なければご主人の職業、住所、連絡先、借入れ希望金額、他社借入れ件数などをインターネットから入力して、または、電話などで、担当に伝えて、事前に審査を済ませておくわけです。

そして、担当から連絡があったら、何日の何時頃に無人契約機に行きます、と伝えます。
その前に審査の結果などは出ているのですから、無人契約機にいってすることは、本人確認(免許証・健康保険証)書類の提示、もし、返済を銀行引き落としにしたいのであれば、口座番号と印鑑、自分に一定の収入がない専業主婦などの場合、ご主人の所得を証明するもの(源泉徴収票・給料明細)を提示するだけ、これで、カード発行となります。

こうすることによって、無人契約機にいる時間が非常に短縮されます。

予約をしていない場合は、そこで氏名や年齢、収入状況などを書き入れ、あちらが確認をして、審査し、契約となるので、20~30分くらいかかります。

予約をいれていけば、10分程度で完了します。

Cちゃんの場合は、事前連絡をしてあったので、契約はスムーズに行きました。
Cちゃんの場合は、一定の収入があることと、本人確認の書類、返済引き落とし口座、印鑑で、終了しました。
Cちゃんは月に7万円でも、一定のパート収入があったので、ご主人の給料明細は必要なかったようです。
レイクは、無担保、保証人なしのサービスを行っていますので、万が一何かあった場合を考えて、ご主人の勤務先を聞かれたそうです。

これは金融トラブルを起こさない限り、絶対に連絡がいきません。

支払いが何ヶ月も滞った場合、確認の連絡が行きますが、そういった場合でも、最初から
レイクです」
なんて名のったりはしません。
始めのうちは
「○○といいますが」
と、全くの個人名で、かけた理由も返済とか支払いが遅れています、なんていうことはありません。
でも、この支払い遅れが2回続き、しかも返済が遅れることについての連絡もしないでいれば、確実に電話が行きます。
かといって、旦那さんの勤務先などを虚偽、つまりうその会社にいっている、などといっても、すぐばれますのでご注意を。
ようは、自分がしっかり返済をしていけば、連絡はいきませんので。

Cちゃんが実際に始めて借りられた金額は10万円だったそうです。
この金額も、人によってさまざまです。
キャッシングが初めてで自分やご主人に金融トラブルがない限り、10万円から30万円というところでしょうか。
(パートしている主婦が借りる場合)私の場合は、ユニマットレディスで、15万円でした。
レイクの無人契約機で、カードが発行されると、その場でお金を借りることができます。
そこで借りずに、カードだけ作っておいてもいいと思います。
とりあえず、Cちゃんは初回5万円を借りたそうです。

Cちゃんの場合ですが、毎月の返済は8000円程度だったそうです。
不倫相手に貢ぐための家族に絶対、内緒!
の借金ですから、きちんと返済していたそうですが、私に相談してきた時、借金を初めてしてから2年半後ですが、借金の総額は49万円

「?」

とお思いですか?
そうですよね。

Cちゃんの限度額は10万円でした。
どうして限度額以上の49万円も借金できたのか?

他のとこで借りたと思いますか?
でもこれは「レイク」だけの借金です。

なぜ、限度額以上を借りられたのか?

それは「実績」というものがあるからです。

金融会社で一般的にいう「実績」とは、返済を滞ることなく毎月きちんと入金している、この状態がしばらく続くと、「実績」があがり、限度額を上げることが可能となるのです。

「実績」はその人の信用となります。
「実績」の高い人、つまり、毎月きちんと決められた期日に返済してくれる人は「信用」がある人物、ということで、限度額を上げてくれるのです。

Cちゃんの場合は、レイクに対して、返済が滞った月が全くありませんでしたから、すぐに限度額が上がっていったようです。

レイクの場合、実績があがり、限度額が広げられるといったお知らせは、電話やインターネットでレイクの会員ページに行くと解ります。
できるサービスとして、例えば20万円から50万円まで、枠を広げることができますといったようなメッセージがあれば、限度額の変更ができるのです。
もちろんレイクのATMでも限度額変更が可能です。
レイクのATMでも、インターネットでも、限度額の変更をしてすぐに、限度額いっぱいの現金を受け取ることができます。

こうしてCちゃんは10万円だった限度額が50万円までになり、結局49万円キャッシングしたわけです。
このとき、毎月の返済額は2万円になっていました。

子供が中学生・高校生のCちゃんにとって、自分が自由になるお金は2万円そこそこ、
支払えなくなってきたどうしよう・・
と、相談してきたのですが、私にどうすることもできません。
とにかくご主人に話をするように言いました。
ですが、Cちゃんは
「とても言えない。」
というばかりです。
そうですよね、理由が理由です。
不倫がもとですから。
とにかく、支払期日に支払えないのですから、レイクの担当さんに連絡をさせました。
連絡なしでいたら、いずれ、ご主人の知れるところとなりますからね。

レイクの担当者さんは、
「お電話いただいてありがとうございました、ではお支払いはいつになりますか?」
と聞いてくれたそうです。
とりあえず、パートのお給料が5日後だというので、
「6日後に必ず。」
と約束をしました。

レイクもそうですが、金融会社は
「1回でも1日でも遅れたら脅しにくる、ご主人に連絡がいく」
なんて事は絶対にありません。
2回、3回と、支払いが滞って、しかも何の連絡もしなければ、連絡が行くことはあっても、極力本人と連絡をとろうとしてくれます。
特に今まで「実績」があり、レイクにとっての優良客だったCちゃんですから、もちろん期限は延ばしてもらえました。

Cちゃんはその後、自分の保険を解約して、ある程度レイクにまとまったお金を支払い、今もレイクのお客さんです。
やはり「実績」が上がった彼女は金利が下がったようですね。
長く契約しているということもあると思いますが、彼女は上手にキャッシングを利用していたと言えるかもしれません。

この事件があってから、Cちゃんは、すっかりレイクを気に入ったらしく、今では他のキャッシングをすることはレイクを裏切るような行為だと思っているようで、
「他に安い金利のところに借り換えをしたら?」
と薦めても、
「私はレイクでいいの!」
と譲らないほどに。

Cちゃんは柔軟な対応をしてくれたレイクに対して、とっても感謝しているようです。
返済が1日でも遅れたことによって、あのとき、ご主人に連絡がいってしまっていたら、Cちゃんは今はまったく違った日常を送っていたのかもしれないのですから。。

もし、このCちゃんの話を聞いて、キャッシングをしたいけど
「キャッシング会社=人をだまそうとしているところ」
という先入観(私がそうでしたので)を持っているかたがいれば、そんなところばかりじゃないと感じてもらえれば嬉しいです。

キャッシングによって救われている人も確かに存在しているのですから。


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