モビットでおまとめローン(キャッシングベテラン主婦の消費者金融初心者マニュアル)

モビットでおまとめローン(キャッシングベテラン主婦の消費者金融初心者マニュアル)

TOPページ キャッシング各社の実情 > モビットでおまとめローン

 

モビットでおまとめローン

モビットおまとめローンの活用で、4社100万円借り入れていたAさんの月々の返済額が【7万円→4万円】に

低金利でおまとめしたい場合はこちら

私の友人、看護師をしているDちゃんの話です。
Dちゃんからはキャッシングをする時に相談を持ちかけられ、はじめから「おまとめローン」を希望していました。

おまとめローン」で、わかりますか?

あちこちから借り入れている方が、大口の融資をしてもらって借入先をひとつにしてもらう「借入れ1本化」というサービスですね。

例えば私に借入先が4件あったとしたら、その総額分全部借入れをして、4件分は一気に返済してしまいます。
そして、あとはその1件に支払いをしていくというもの。

メリットとしては、

①支払日がばらばらだった場合それが統一されるので、支払い遅れや忘れがなくなる。
②金利が低くなる。

があり、デメリットとして、

①大きな現金を手にしてしまうので、使ってしまう恐れがある。
②「おまとめローン」をしている会社には、割と闇や詐欺が多かったりする。

と、いうことが挙げられます。

おまとめローン」を契約しようとするなら、どんなに低金利をうたっているところよりも、私はやはり銀行系とか消費者金融でも「大手」を勧めますね。

実際にDちゃんに勧めたのは「モビット」です。

モビットは三菱東京UFJ銀行系だし、実質年率15.0%~18.0%という低さだからです。
彼女は独り身で、しかもフルタイムの看護師さんなので、金額がかなりあっても大丈夫かな?と思いました。

Dちゃんに今までの借入れ状況を詳しく聞いてみました。
Dちゃんはニコスクレジットカードに30万弱、「プロミス」に40万弱、「武富士」に8万、「ユニマットレディス」に20万の借入れをしていました。

合計4件、総額で100万近くです。

こういう状況だったので、モビットを紹介したのです。


インターネットでの申し込みはDちゃんに付き添いました。
まず、借りられるかどうかの審査があります。
名前・生年月日・メールアドレス・携帯番号(ない人はいらない)・住所・自宅電話・勤務先名称・勤務先住所電話・何件からいくら借入れしているか・いくら借りたいか?
などを全て入力します。

Dちゃんはやはり借入れ可能でした。
Dちゃんは看護師、しかもかなりのベテランなので、手取りのお給料は男性並みです。
しかも自宅から通っているため家賃・光熱費など一切支払うことはないのです。
ボーナスを合わせれば年間所得額が500万いっていました。
Dちゃん自身、今まで金融トラブル(支払いの滞り)は一度もないので、それも審査をとおった一つだと思います。

Dちゃんほど年間所得がなくても、状況によっては100万おまとめ大丈夫だと思いますよ。

状況というのは、ご主人の年間所得が高いとか、持ち家であるとか、ご主人+本人が正社員で働いているとか、そういった状況ですね。
もちろん金融トラブルがないことが前提ですが。

Dちゃんの実績は、それこそトラブルはないにしても、件数はあるわけですから、その辺がどうだろうな?と思いましたが、やはり年間所得が大きいので、審査を通った理由は一番にそれでしょうね。

「実績」はトラブルがないことと、借金総額が大きいということよりも「件数」が多いということのほうが問題とされます。それを私は心配していたのですが、さすが看護師、年間所得がものをいいました。

審査にとおったDちゃんには、電話がかかってきました。
もちろん携帯にかけてきてくれました。
その携帯へも、
「○○ですが、Dさんの携帯電話でしょうか?」
といったように、モビットという言葉は使わずに、個人名で連絡をくれました。

インターネットでの申し込みをしたのが、本人かどうかの確認。
生年月日・フルネーム・干支を聞かれていました。

その後、内容の確認です。
「○○社から○万円・・・・でお間違いないでしょうか?」
「Dさんのご希望学は100万円でよろしいでしょうか」
「勤務先に在籍確認をさせていただきます。もちろんもビットと名のることはございません。個人名で確認させていただきます。」

という感じで、インターネットで申し込みをした内容の確認と、勤務先への在籍確認をさせてくださいという内容の電話です。
それから一度電話をきりました。
細かい審査をするためのものだと思います。

Dちゃんもやはり、勤務先への連絡をとても気にしていましたが、モビットから
モビットですが」
と名のることは絶対にありません。

もしもモビットから名のる電話がいくとしたら、返済が何の連絡もなしに滞った場合に連絡がつかない、こういったいい加減なことをすれば連絡がいくと思っておいていいでしょう。

Dちゃんはその後、本審査を通過し、カードは郵送で送ってもらうということにしました。
Dちゃんの場合は「おまとめローン」ですから、緊急な出費がある、というわけではなかったので、郵送でしたが、モビットは契約機などや店頭でならば、契約してすぐにカードを受け取ることができます。

そして、カードが郵送されてきますが、この郵送の封筒も決して「モビット」とわかる名前ではありません。「モビット」というと、もう、全国区の有名なキャッシングの会社ですよね。

こういったキャッシング系の会社では、家族にわかるような名前で書類を郵送してくることはありません。

若しくは、必ず契約の際に、
「○○という名前で郵送いたしますが、よろしいですか?」
と尋ねてくれるはずです。
そういう点はやはり気を使ってくれます。
もしそういうことで契約時にトラブルがあった場合、信用を落とすのは「モビット」側になりますからね。

Dちゃんはモビットからカードが送られてきた時点で、今まで借り入れをしていた4社の全てに連絡をとり、全額返済しますということを伝えて、返済する当日の残額を確認し、全てに支払いを済ませました。

今までは7万支払っていたのが、モビットのおまとめにしたことで、4万となったようです。


やはりおまとめローンは毎月の支払い額がかなりさがりますね。
何件もの契約で、支払日がまちまちでわからなくなったり、余計な金利を払うのでしたら、もしも可能であれば、「モビット」「アットローン」「ジャパンネット銀行おまとめローン」「DCキャッシュワン」「スルガ銀行のカードローン 「リザーブドプラン」」「年率6.5%~SBIグループのイコール・クレジット」などの金利のなるべく低いところでのおまとめローンを利用して、1本化をしたほうが、支払いに余裕がでます。

おまとめローンで大事なのは、もし一社がダメでもあきらめないで申し込むことです。

審査は各会社によってまちまちですので、一方で通らなくてももう一方ではすんなり通ったということが結構ありますから、低金利キャッシング会社比較一覧ページからあきらめずに申し込んでみてください。

Dちゃんはその後、きちんと返済をしているようです。
おまとめが全てにいいとはいいきれませんが、きちんとした銀行系や消費者金融でも大手であれば、何社にも支払いを続けるより1本化したほうが、よいかもしれません。

ページトップへ↑